記事を拝見させていただきました。
管理者様と同じ意見を持つウェブマスターの意見も多いと 思います。
実際、私もこのような意見を多数見たことがあります。
確かに不正なやり方や過剰なSEO対策は検索結果の方向性 を著しく低下させる
ものと私自身も考えますが、この検索 エンジンペナルティーも度を越した場合は
本末顛倒な結果にな るのは明らかです。
私は金融関連のサイトをいくつか運営していますが、GOOGE ではトップページの
上部に今のところ何ヶ月も表示されているの もあり、他のサイトは3ページ、或いは5ページ
目位に位置しています。
SEO的に見れば的確な評価であると考えられます。 YAHOOについてはいろいろと対策
をほどこしていますが、その 運営するほとんどのサイトはトップページはそのキーワードで
は表示 されていません。
ただ、URLをいれれば出てきます。 おかしな事に狙っているキーワードで何ページ目か
チェックしてみると 全くそのキーワードと関連のないサイトの方が検索結果の前の方の結果
に表示されています。
やっと、運営するサイトが見つかったとしても、下の方にトップへの タイトル入りのリンクが
記載されているため、それがハイライトされて いてるサブページであり、とてもそのキーワード
とは関連の薄い内容の ものです。
勿論スパム的なことは一切していません。
推測ですが、向こうも手の内を明かす訳にもいかないでしょうが、何か のきっかけで
フィルターに入り、そうするとトップページが変な結果に なるんではないでしょうか。
このきっかけは当然どういうものかは分かりませんが商用関連語句、ある いはリンクに
関係があるように思って来ました。
また、広告枠を見るとそのキーワードに対して的確なスポンサーの広告が ずらりと並んで
います。
こうなると、個人的な意見ですが、ビジネス関連はビジネスだよ~と言って いるんだなー
と思います。
一般の検索をする人にはスポンサーサイトをクリックしてもらわなければ ならないとしたら、
ウェブマスターが悪戦苦闘している検索結果について 考えると、はっきりいいませんが、
無力な感じがします。
ただYAHOO関連の有料サービスを利用しているとなんとかだと聞いた ことがあります。
いずれにしても日本でシェアーが一番の検索エンジンです。
私が法律ということですか。
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